2012年1月アーカイブ

川口市の葬儀でマイクロバス

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先日祖父の葬式を行いました。

もう97歳で大往生でした。

ほんと私が小さい頃から遊んでくれて、だいぶ大きくなっても親に内緒でお小遣いくれたりと、良いおじいちゃんでした。

祖父の故郷は埼玉県の川口市という場所でしたので、そちらで葬儀をすることになりました。

私は横浜に住んでいるの川口市の葬儀屋さんを恥ずかしながら全然知らなかったんですよね。

そんな中、祖父の従弟にあたる方が知り合いの葬儀屋さんを紹介してくれまして、そこの業者さんがすべて手配してくれました。

いやほんと亡くなってからすぐに葬儀の準備をしなければならないので、悲しみに浸ってる場合じゃなかったので、親切な業者さんを紹介してもらってほんと助かりました。

火葬場は戸田斎場だったのですが、そこまで行くのに初めは個々で乗用車で行こうと思ってたんですよ。

でも業者の方から「乗用車で何台も連ねて行かれますと信号で切れたりしたらはぐれてしまって火葬の時間に間に合わなくなってしまう可能性がありますよ。こういうときはマイクロバスを1台頼めば、みなさんはぐれることもなく一緒に行けますから便利ですよ。」と教えてくれたんですよね。

確かにそうですよね。特に遠方からお越しの方は川口市の道はわからないと思いましたので、勧められた通りマイクロバスの手配をお願いしました。

川口市のバス会社さんみたいで、葬儀の仕事も普段からやられているので安心してお任せできました。

葬儀でもマイクロバスって便利に使えるんですね。

 

 

大型バスよりマイクロバスの需要がある

昔は大型バスを貸切って旅行に行ったものですが、その時の料金は1泊2日で20~30万円したものです。

それでもそれが普通で高いとも思いませんでしたね。バブルっすね~。

今では価格競争が激化しており、そんな値段だと決まりませんね。

30万だすなら3泊4日行けます(笑)

今は団体のお客さんも少なくなり、少人数化がすすんでいます。そういった需要を囲いかむためにマイクロバスを導入する貸切バス会社が増えています。

マイクロバスなら大型バスより3割くらい安い料金で借りれますし、高速料金も大型バスより安く済みます。

バス代おさえて、良い旅館に泊まるのがベストですね。

バス会社によっては観光タイプのマイクロバスを導入しており、エアサスペンションやテレビ、カラオケ、ワイヤレスマイクなどの装備があります。

大型バスに比べると座り心地はいまいちですが、そこさえ我慢すればあとは快適なものです。

マイクロバスので旅行もたまにはいいものですよ。

貸切バス業界の現状

バス会社は観光会社からバスの依頼を受けて手数料を観光会社に払うというのが昔ながらのやり方でした。

ただ現在ではバス会社自体がHPなどを用いて直接マイクロバスや貸切バスの仕事を取ることを推し進めています。

ただ、そういったIT技術がない会社やHPを委託制作する資金がない会社はこの現状についていけづにいます。

そこで現れたのが総合サイトです。

バス業界とは全く違うIT業界の企業が貸切バス、観光バス、マイクロバスの見積もりをインターネット上でできるサイトを立ち上げ、依頼があったらバス会社に見積もりをさせるというものです。

HPを持っていないバス会社はこういった総合サイトを運営する会社の下請けのような形になり、手数料を払っています。

観光会社から手数料取られ、総合サイト運営会社から手数料取られ、バス業界全体の利益は目減りしていっています。

今後は貸切バス会社の運命はどれだけたくさんの直の仕事を確保できるかにかかっています。

 

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